クラシック音楽名盤・廉価盤ガイド ベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、シューベルト:交響曲全集 ベーム&ウィーン・フィル、ベルリン・フィル(22CD)
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ベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、シューベルト:交響曲全集 ベーム&ウィーン・フィル、ベルリン・フィル(22CD)

ベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、シューベルト:交響曲全集 ベーム&ウィーン・フィル、ベルリン・フィル(22CD)

20世紀を代表するオーストリアの名指揮者、カール・ベームの指揮で、ドイツ音楽系の有名交響曲全集がいっきに揃う魅力的なボックス。

ベームは死後すぐのころは一時、影が薄くなりましたが、近年はまた再評価されつつあるように思います。

なにしろ、カラヤン全盛期のころ、とくに日本においては、反カラヤン派最大の牙城?として崇め奉られていて、今では想像もできないほどだったのです。当時の来日公演の映像があるので、見ると分かると思います。

反カラヤンがどうとかはおいておいて、ベームは長きに渡りベルリン・フィル、ウィーン・フィルを指揮・録音していて、多くの有名曲を残しました。それだけでも大変な功績で、今の私たちにとってかけがえのない遺産となっています。

とくに1970年代のウィーン・フィルとの録音が評価が高いのですが、今ではいずれの録音も価値はあるように思います。シューベルトを聴くととくにそう思います。モーツァルトが時代がかっている点はありますが、それはそれで存在価値はあるでしょう。

ベートーヴェン、ブラームスのウィーン・フィルとの演奏、モーツァルト、シューベルトのベルリン・フィルとの全集、というラインナップ。

ウィーン・フィルとのブラームスは、多くの名盤のなかにあってもウィーン・フィルの美観を最大級に発揮した演奏としてとくに素晴らしいと思います。

全体に第1級の演奏として広く推薦できると思います。

国内のアマゾンではまだ見つからず。

カタログNo : 4807484 組み枚数:CD22 レーベル:Universal Italy

HMV発売日 : 2013年05月10日 まとめ買い価格(税込) : ¥6,420

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[ 2013/06/15 19:26 ] ☆演奏家別 指揮者 | TB(0) | CM(0)
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